2026年7月26日(日)高津スポーツセンターで開催された「タカスポ祭」へ行き、母校・生田高校ダンス部のパフォーマンスを観覧してきました!
「タカスポ祭」は「第50回高津区民祭」のイベントの一つであり、生田高校ダンス部が毎年参加している恒例の地域イベントです。会場には地域の方々やお子さんたちが大勢詰めかけ、立ち見が出るほどの賑わいを見せていました。
息の合った迫力のステージ!15分間の濃密なパフォーマンス
生田高校ダンス部は、現在15期目。他の部活動に比べると歴史はまだ浅いものの、対外コンクールへの挑戦や地域イベントへの参加など、精力的に活動の場を広げています。現在は女子23名、男子1名の総勢24名が在籍し、顧問の武田先生と名和先生のご指導のもと日々練習を重ねています。
今回のステージでは15分という限られた時間の中で、学年ごとに1曲ずつ、そして最後は全員で息のぴったり合ったダイナミックなパフォーマンスを披露!会場全体が歓声に包まれ、大いに盛り上がりました。
また、客席にはすでに引退した3年生たちの姿も。後輩たちの晴れ舞台に大きな声援を送り、温かく見守っている姿がとても印象的でした。

(写真提供:生田高校ダンス部)
パフォーマンス後の部員・顧問インタビュー
パフォーマンス終了後、メンバーの皆さん、そして顧問の武田先生にお話を伺うことができました!
部員メンバーのコメント
部員メンバー思っていたよりも多くの方々に観ていただき、私たちのパフォーマンスを披露できてとても嬉しいです!
これからもっと練習して、より完成度の高いパフォーマンスを披露できるように頑張りますので、同窓会のみなさん、ぜひ私たちのパフォーマンスを観に来てください!
顧問・武田先生のコメント



3年生が引退して、これから新しいチームで楽しく、そして厳しく、合宿でより完成度を高め、海老名や茨城で開催される大会にも挑戦していきたいと思っています。
卒業生の皆さんの応援、よろしくお願いいたします。






(写真提供:生田高校ダンス部)
プロとの交流でさらに進化するダンス部!
生田高校ダンス部は地域のイベントだけでなく、技術向上にも積極的に取り組んでいます。今年2026年4月には、中原区を拠点に活躍するプロダンスチーム「KADOKAWA DREAMS(カドカワドリームズ)」との交流会が実施され、プロダンサーから直接レクチャーや振り付け指導を受け、一緒に踊るという貴重な体験を重ねています。
※プロチームとの交流会の様子は「タウンニュース(川崎市高津区版)」でも取り上げられています。ぜひそちらの記事もご覧ください。
タウンニュース掲載記事はこちら(2026年5月22日号)
( https://www.townnews.co.jp/0203/2026/05/22/837721.html )


同窓生の皆様へ
新体制となり、海老名で開催される新人大会や、茨城での夏合宿に向けてさらなる飛躍を目指すダンス部。
後輩たちの輝かしい挑戦と活躍に、ぜひ同窓生の皆様の温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします!
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