ホームカミングデー2025のご報告
2025年9月13日(日)と14日(祝・月)の2日間、母校でホームカミングデーを開催しました。
今年は、毎年恒例の銀杏会活動報告、キャンパスツアー、同窓生交流懇談会に加えて、科学部によるGLOBE国際会議参加報告会や、進路・キャリア相談会、現役生アンケート企画などを実施しました。
その結果、昨年以上に多くの卒業生の皆さまにご来場いただき、活気あふれる2日間となりました。
また、当日は学校見学に訪れていた中学生や保護者の方々も会場に立ち寄り、卒業生と交流する姿も見られるなど、世代を超えた温かい交流の場となりました。
来場者数について
| 開催日 | 卒業生・関係者数 | スタッフ数 | 合計人数 |
|---|---|---|---|
| 9月13日(日) | 47人 | 8人 | 55人 |
| 9月14日(月) | 61人 | 10人 | 71人 |
| 合計(延べ人数) | 108人 | 18人 | 126人 |
卒業期別来場者数(人数順)
| 卒業期・属性 | 人数 |
|---|---|
| 45期 | 9名 |
| 54期 | 8名 |
| 2期 | 7名 |
| 9期 | 7名 |
| 49期 | 6名 |
| 51期 | 5名 |
| 10期 | 4名 |
| 13期 | 3名 |
| 14期 | 3名 |
| 19期 | 3名 |
| 26期 | 3名 |
| 1期 | 2名 |
| 52期 | 2名 |
| 55期 | 2名 |
| 3期 | 1名 |
| 7期 | 1名 |
| 8期 | 1名 |
| 12期 | 1名 |
| 20期 | 1名 |
| 21期 | 1名 |
| 23期 | 1名 |
| 27期 | 1名 |
| 44期 | 1名 |
| 46期 | 1名 |
| 50期 | 1名 |
| 53期 | 1名 |
| 57期 | 1名 |
| 保護者 | 23名 |
| 職員 | 1名 |
| 中学生 | 9名 |
| 地域住民 | 1名 |
| 不明 | 7名 |
| 合計 | 118名 |
科学部 GLOBE国際会議 参加報告会
米国アラスカ大学で開催されたGLOBE国際会議への参加報告会が、ホームカミングデー会場にて行われました(9月13日・14日)。
報告会では、会議に参加した科学部の在校生と顧問教員が、研究テーマ
「平瀬川の水質調査と世界データの比較分析」について発表しました。
発表では、アラスカ大学での発表の様子や現地での活動を紹介し、流暢な英語とスライドを用いて堂々と説明。科学部OBも駆けつけるなど、世代を超えた交流の場となりました。
卒業生紹介スライド
会場モニターでは、各界で活躍されている生田高校卒業生のスライド・動画紹介を行いました。
- 8期:坂本 憲司さん(Producer / Photographer)
- 9期:中山 和則さん(写真家)
- 10期:土岐 帆さん(写真家)
- 10期:田辺 一乃さん(本名:菊入(福田)和子)(講談師)
現役生を対象としたアンケート

ホームカミングデー2025会場にて、在校生を対象に「卒業生との交流」や「イベントの希望」などについてシール投票形式でアンケートを実施しました(※シールの色は学年別、横に並ぶシールの数=投票数)。
Q1. 卒業生と話せるなら、どんなテーマが聞きたい?
| テーマ | 投票数 |
|---|---|
| 大学生活のリアル | 19票 |
| 受験勉強の工夫 | 14票 |
| 社会に出てからの話 | 10票 |
| 部活の思い出・つながり | 4票 |
最も多かったのは「大学生活のリアル」(19票)。
次いで「受験勉強の工夫」(14票)、「社会に出てからの話」(10票)と続きました。
「部活の思い出・つながり」はやや少なめ(4票)でしたが、幅広い関心が見られました。
Q2. 同窓会が現役生向けにイベントをするなら?
| イベント内容 | 投票数 |
|---|---|
| 進路・勉強相談 | 6票 |
| 部活交流 | 6票 |
| 大学・就活体験談 | 13票 |
| 先輩との交流会 | 0票 |
| お楽しみイベント | 13票 |
今回の集計では、「大学・就活体験談」と「お楽しみイベント」がそれぞれ13票で最多でした。
進路相談や部活交流にも一定の関心があり(各6票)、真面目な情報提供(体験談・相談)と、カジュアルに参加できる楽しめる場の両方が求められていることがわかります。
「先輩との交流会」は今回票が入らなかったため、形式やタイミングを工夫すれば参加意欲は高められるかもしれません。
Q3. 卒業後、どんな形で母校とつながりたい?
| つながり方 | 投票数 |
|---|---|
| 後輩へのアドバイス | 4票 |
| イベントのお手伝い | 8票 |
| 広報・SNSでの発信 | 0票 |
| OB・OG交流 | 25票 |
| 特に考えていない | 1票 |
「OB・OG交流」が最多で25票と圧倒的な支持を集めました。
「イベントのお手伝い」(8票)や「後輩へのアドバイス」(4票)といった、卒業後も母校に関わりたいという前向きな意志も見られました。
一方で「SNSでの発信」や「特に考えていない」はほとんどなく、今の生徒たちの関心が直接的な人とのつながりに向いていることがわかります。
ご協力いただいた在校生の皆さん、ありがとうございました!
オリジナルグッズ販売について
昨年からスタートした生田高校オリジナルグッズ販売は、今年さらにアイテムを増やして展開しました。
- 美術部在校生とのコラボデザイン巾着袋・ミニトートバッグ
- 新色トートバッグ、マフラータオルなど多彩なラインナップ
特にコラボデザイングッズは大変好評で、多くの方に手に取っていただきました。今後も在校生とのコラボを広げていく予定です。
マフラータオルは「百生戦」応援アイテムとして、在校生にも人気の一品です。
※販売による収益は、母校への支援金として大切に活用いたします。
現在はオンライン販売を行っておりませんが、個別の購入希望や同窓会での販売をご希望の方は、お問い合わせよりお気軽にお問い合わせください。







ホームカミングデーの様子


